大変遅くなりましたがミラノサローネでの様子をお伝えします。
期間中に投稿するといいましたが、今投稿してしまい申し訳ありません。
さて、
山崎研究室では4/16~22に開催されたミラノサローネへいってまいりました。
展示場所はミラノ市内にあるレオナルド・ダヴィンチ博物館。
回廊になっていて通路に展示する感じでした。
山崎研究室の展示場所です。
みんなで組み立て作業。
今年も展示にはキューブを使いました。
展示会場の様子
大きなのれんと門が今回の展示のシンボル。
展示のテーマは「わび」
テーマカラーであるミッドナイトブルーは日本の伝統色です。
英語での作品紹介にみんな悪戦苦闘。
つたない英語で各々の作品のコンセプトを話して、なんとかコミュニケーションを取ることができました。
英語で作品の説明をする佐々木さん。
そんな中、英語が得意なヤンさんが大活躍。
お客さんと難なく会話できてドヤ顔のヤンさん。
私たちの作品の中でお客さんに一番人気があったのは柴田くんと安藤研の別府くんの共同作品「Kiccoro」でした。
いろいろ種類の木を石ころの形に削った作品です。
柴田くんと別府くんの共同作品「Kiccoro」
形もきれいで手に取ってもとても気持ちいい。お客さんにも「リラックスするね」といってもらっていました。
なんと何件か商品かの話を持ってきてくれた人もいました!
言葉の伝わらない海外でもたくさんの人が評価してくれているということは、デザイナーの意思が伝わっている証拠だと感じました。
最後は恒例の集合写真。
ミラノブログは
作品編に続きます。


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